輸入楽譜 2009年 年間売上ランキング TOP500を公開いたしました。
ベスト50ぐらいでも良いとも思っているんですが、できるだけ色々な楽譜に日の目を当たってほしいと思い、ちょっと悪ノリ感もありながら毎年ベスト500を編集しております。
考えようによってみると、ベートーヴェンの交響曲 第5番 「運命」やモーツァルトの交響曲 第40番 ト短調なども、テレビのヒットチャートには出てきませんが、200年近くもロングヒットを続けている曲です。クラシック音楽の世界をちょっとでも活性化できないかなとの思いからの悪のりです。
軽く笑いながらご覧いただけたらと思います。
トップ3は教本が独占しました。
TOP1はフレッシュ、ヴァイオリンのスケール・システム、TOP2はシュローダー、チェロの170の基礎練習、TOP3はセビシック 作品3、ヴァイオリン の教本です。4位にハイドンのヴァイオリン協奏曲 ハ長調。
モーツァルトがまだ出てきません。
5位はJ.S.バッハ、 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ。大御所が出てきました。
13位にプロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19。最近プロコがブームになってきています。
20位にスズキメソッド 鈴木 ヴィオラ指導曲集 2 (英語)これは今後もっと順位が上がる予感がします。
モーツァルトは61位に、やっとモーツァルト ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 KV216が出てきます。
たぶん色々な版が出ているため、人気が分散しているのでしょう。





