参考価格: 1,885円(税込) 在庫無し
サイズ22.5 x 16.5 cm(ポケットスコア) ページ数: 総譜:78
出版社: Barenreiter
(ベーレン版) ベーレンライター版
交響曲 第2番 ニ長調 作品36
概説
1802年、ハイリゲンシュタットで完成(同年10月6日の「ハイリゲンシュタットの遺書」を書いた頃とみられている)。
リヒノフスキー候にささげられた。
前交響曲の第1番が完成してすぐ取りかかったと思われる。
初演は完成の翌年の1803年4月5日の午後6時から、ウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で、
ベートーヴェンの作品だけの演奏会で初演された。
その演奏会は、ベートーヴェン自身の指揮で演奏され、
またピアノ協奏曲「第3番」の初演は彼自身の独奏によっておこなわれた。
このときの演奏は練習不足で、思わしい出来ではなかったとされるが、
ライプツィヒの「アルゲマイネ音楽新聞」では、
その主筆のロホリッツが、その作品の普遍性を指摘し絶賛したという。











