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カサドシュ(ロベール)の輸入楽譜


Casadesus (Robert)ロベール・カサドシュ
Robert Casadesus
1899年4月7日 - 1972年9月19日
フランスのピアニスト・作曲家。


1899年、パリに生まれる。
カサドシュが生まれてまもなく、母が亡くなり、彼は祖父母の元で育だつ。
その後、ピアニストの叔母ロズ・カサドシュにピアノを学ぶ。

1909年、10歳でパリ音楽院に入学。

1913年、リストの弟子のルイ・ディエメに師事。

1914年、ピアノ科を1等の成績で修了。

1917年、パリのアグリキュルトゥール・ホールで初のリサイタルをひらく。

1918年から2年感、兵役を勤める。

1919年、パリ音楽の院和声法科を1等の成績で修了。

1920年、ディエメ賞を受賞する。

1921年、同じデイメの弟子だったガブリエル・ロートと結婚する。

この頃、初のヨーロッパ演奏旅行を行う。

以降、世界中で演奏活動を行う。

1935年、アメリカン音楽院フォンテーヌブロー校でピアノ科主任を務める。

1941年、この頃から、レコーディング活動を行うようになる。ラヴェル、ドビュッシーのピアノ曲全曲の録音を行う。

1963年、日本でツアーを行う。

1972年、1月、息子ジャンがカナダで交通事故に遭い亡くなる。9月、病気のためパリで死去、73歳だった。



ロベール・カサドシュは、20世紀の最も偉大なピアニストのひとりである。
1921年以後半世紀にわたる国際的な演奏活動は、ヨーロッパの全土からアメリカと中近東。さらに北アフリカや日本まで精力的に展開した。

彼の演奏は、100以上にのぼる演奏録音によって、今日でも楽しむことができる。

作曲家としては、7つの交響曲をはじめ、協奏曲や室内楽などが残されている。



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