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シュターミッツ(カール)(カレル・スタミツ)の輸入楽譜


Stamitz (Carl)カール・シュターミッツ
Carl Stamitz
1745年5月7日 - 1801年11月9日
ドイツのチェコ系作曲家。

マンハイム楽派の開祖ヨハン・シュターミッツの息子。


マンハイムに生まれ、父ヨハンから音楽教育を受け、次いでカンナビヒ、ホルツバウアー、リヒターに学ぶ
父の死後、1762年からマンハイム宮廷楽団の第2ヴァイオリニストとなり作曲を始める。
彼の時代の先端を行く作風は、マンハイムでは歓迎されなかった。
しかし、パリでは好評で、73年に宮廷を辞し、1777年からはイギリス、オランダ、ドイツを演奏してまわる。
1794年頃までは多くの街を転々とする生活が続いたようである。
イェーナではイェーナ大学の学長を務めたが、晩年は錬金術に夢中になり経済的に破綻したといわれている。

交響曲と協奏曲が各々50曲ほど残されており、室内楽曲は250を超えるという。



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