かごが使えない場合

ディッタースドルフ(カール・ディタース・フォン)の輸入楽譜


Dittersdorf (Carl Ditters Baron von)カール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフ男爵
Carl Ditters Baron von Dittersdorf
1739年11月2日 - 1799年10月24日
ウィーンの作曲家、ヴァイオリン演奏家。


1739年、ウィーンで生まれる。
父は宮廷劇場の衣装デザイナーだった。
父の友人の音楽家たちから、音楽の基礎を学ぶ。

22歳、ウィーンの宮廷歌劇場管弦楽団のメンバーとなる。

26歳、ハンガリーのグロースヴァルダインの司教の楽長を務める。

31歳、オーストリア領シレジアのヨハネスベルク城でシャフゴチ家に仕える。

33歳、マリア・テレジアによって貴族に列せられたことにより、フォン・ディッタースドルフという家名が付け加えられた。

47歳、皇帝の命令でオペラ『医師と薬剤師』を作曲する。

49歳、オペラ『医師と薬剤師』が、ケルトナー・トーア劇場で初演。大成功をおさめる。

60歳、ロート・ロータの近くにあるノイホーフにて死去。


ディッタースドルフは当時、ヴァイオリンの名演奏家として有名だった。
彼は作曲活動も活発に行っており、多作で知られている。
生前は特に、ジングシュピール、標題交響曲、室内楽曲、協奏曲の作曲家として、1770年代から1780年代に人気だったという。
彼は、ウィーン古典派の様式の確率に貢献した作曲家の一人とされている。

彼は、多数のコントラバス協奏曲を書いているが、それは彼が、シュペルガーという名コントラバス奏者と親しくしていたためである。彼の協奏曲は、19世紀には忘れ去られていたが、1937年にショット社から出版、再評価され、こんにちでは重要なレパートリーとして演奏されている。



2017/09/20 今日のおすすめ楽譜


曲集のヴィオラ ピアノ伴奏付き独奏 テレマンのヴィオラ デュオ 二重奏 曲集のヴァイオリン デュオ 二重奏 ピアノ伴奏付き