輸入楽譜レパートリー店長 ご挨拶

輸入楽譜レパートリー店長

いらっしゃいませ。輸入楽譜レパートリー店長の宮内です。
ご来店ありがとうございます。
クラシック音楽を愛するあまり、このお店を開店させてしまいました。
少しでも日本でのクラシック、弦楽器の音楽の普及に貢献できたらと考えています。
もし何かございましたらお気軽にご連絡ください。

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輸入楽譜レパートリー店長 宮内雅史 プロフィール


立山
松川の桜
修業時代
ジョ バッタ モラッシーと
蜃気楼
1974年3月4日
富山県魚津市にて生まれる。
2つ下の弟とけんかばかりしていました。
仲が悪いわけではなく、仲が良すぎてのけんかです。。。
幼稚園の頃からピアノを習いだしました。
1979年
小学校に入学。 体育がとても苦手で球技ではチームの足を引っ張ってばかりいました。
1985年
中学校に入学。校則で丸刈りでした。ブラスバンド部でトランペットを吹いていました。
アンサンブル・コンクールの練習でハーモニーの気持ちよさの虜になりました。
1988年
高校に入学。音楽室と図書室とブラスバンドの部室にばかり通っていました。規模の小さい部だったため。、私は曲によって楽器の担当が変わりました。
野球の応援やジャズのアドリブ等を音をとって楽譜を書いたり、また指揮者みたいなこともしていました。
学校の勉強は程々にしかしませんでした。2年の時に野球部がめずらしく甲子園まで行ってくれたので、応援に大忙しでした。
3年の時には第1回定期演奏会を開きました。
1991年
富山大学理学部数学科に入学。でも、授業よりもフィルハーモニー管弦楽団の部室にばかり通う生活。
当然のように留年。親不孝者です。本当にチェロばかりの大学生活でした。

チェロパートのトップをしていた時に、富大フィルとしては背伸びをして倒れそうなくらいの大曲、マーラーの巨人を演奏できたことが、今考えるととても良い思い出です。でも当時は複雑なスコアを追いかけるのに必死で大変でした。
また、富山県内や石川、新潟の大学オーケストラのチェロパートが一同に集まる演奏会も、仲間と協力して企画しました。
まだ1000人のチェリスト等、チェロアンサンブルを大人数でという企画も聞いたことがなく(私達が情報に疎かっただけかもしれませんが)楽譜を手に入れるのにとても苦労をしました。結局、耳コピーした曲も多く、この経験が後にこのお店をオープンすることに、つながりました。

そのころ知り合った大手の弦楽器専門店にお客として、社員の方と何年も話をしているうちに入社。ヴァイオリン修理者としての修行がはじまる。白黒写真はその頃のものです。
2000年3月
支店の責任者になる。修理・修復だけでなく楽器や楽譜の販売の仕事もするようになる。
学生時代のバイトを除いて私が勤めた会社は一社だけですが、弦楽器修理者として、社会人として、人間として、本当に勉強させてもらいました。感謝しています。写真の様にジオ バッタ モラッシーの様な超一流の製作家やディーラー等と会い、仕事について話が出来る機会もありました。
この写真の私はすごく緊張していますね。
2002年6月
結婚。大学で一緒にチェロを演奏していた女性とです。

2005年11月
退社し実家の富山県魚津市へ戻る。
2006年1月
初めて蜃気楼を見る。あまりに普通に海に浮かんでいるので、この年になるまで見れなかったことが不思議なくらいに感じました。
冬の蜃気楼は珍しく、よく見られるのは春先です。もし観光で魚津に来られることがあるなら、4月が一番良いかもしれません。ホタルイカもシーズンですし、蜃気楼を見られる確率も高いです。
2006年5月
「バイオリン楽譜ネット」開店。
2009年8月
輸入楽譜レパートリー」開店。
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富山は自然が溢れ、水の美味しい、とても良いところです。ヴァイオリンの巨匠、シモン・ゴールドベルク氏は富山をとても気に入り晩年をここで過ごしたんですよ。演奏会が少ないことや大きなCD店が無い事など不便もありますが、魅力も多いです。
魚がとっても美味しいことも自慢です。ブリで有名な氷見も富山にあるんですよ。
みなさんも、一度富山にぜひ遊びに来て下さい。

輸入楽譜レパートリーのHPはMacで作っています

2017/04/26 今日のおすすめ楽譜


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