2006年12月のバックナンバー

のだめカンタービレ

12月 19日 2006年

もうすぐ月9ののだめカンタービレが終わりますね。テレビのドラマをほとんど見ない私もめずらしく毎回見ております。
第一回の最初からチェコフィルのズデニェク・マーツァル氏にビエラ先生役をやらせ、「タマゴーッチ!」と叫ばせるところからびっくりしてしまい、結局全部見てしまいました。
上野樹里さんの野田恵役もすごいですね。原作そのままのようです。原作を読んでいたときはマンガだなぁと思っていましたが、実写のドラマを見て「原作以上にマンガだなぁ」と思えるのは面白い体験です。
最後のベト7の演奏会はサントリーホールのようでそれも楽しみです。普通のオーケストラの演奏会の演奏はサントリーホールでの録画でも平気で見ているのですが、ドラマになるとワクワクしてしまいます。どうやら私も大分はまっているらしいです。
噂によると続きはアニメで時間帯を変えてするそうですね。留学すると全編ヨーロッパロケになってしまいますし。
でもアニメになってもしばらく楽しめそうです。

MUSIC SALESのGedgeさんとお会いしてきました

12月 8日 2006年

ミュージックセールスのゲッジさんと/輸入楽譜レパートリー新宿のヒルトンホテルにて、ゲッジさんと2度目の商談をしてまいりました。
ベネットなど、日本ではそれほど有名でない作曲家の楽譜を何冊か注文いたしました。シベリウスのバイオリンコンチェルトのソロパートだけの楽譜もありましたのでそれも仕入れることに。
ゲッジさんもチェロをされていたということで、(私よりも本格的にですが)仕事よりもそちらの方に話の花が咲いて、3時間以上お話ししておりました。
今年、香港からロンドンの実家のすぐ近くにに引っ越されたそうですが、お父さんもヴィオリストで自分が指揮をふる室内楽団を持たれていたり、亡くなられたお婆さんもチェロを弾かれていたそうで、もう音楽一家です。
世界中を飛び回られているゲッジさんに「今度の父親のコンサートに」と気軽に誘われましたが、ロンドンと富山はちょっと遠すぎます。

雪景色

12月 6日 2006年

雪の画像
富山から東京出張のため、新幹線で湯沢あたりを通ってきたのですが、もうすでに雪景色でした。
富山でも先日あられが降りましたし、雪の季節がもう始まりました。
私は寒いのは苦手ですし、雪で交通の便が悪くなるのも嫌いですが、雪が積もったときの静かな雰囲気は大好きです。
柔らかい雪が音を吸収してくれて、シーンとしたあの感覚は何とも言えません。
広いところで大声で「ヤッホー」と叫んでも、本当に何にも返ってきません。
あの、耳がツーンとなるくらいの、きりりとした静かさを、毎年楽しんでいます。

パガニーニ国際バイオリンコンクール優勝

12月 1日 2006年

嬉しいニュースです。
東京都出身の米元響子さんが第4回モスクワ パガニーニ国際バイオリンコンクールで優勝されました。
米元響子さんは1984年生まれで、パリのエコールノルマル音楽院でジェラール・プーレに師事し、
現在はベルギー在住でオランダのマーストリヒト音楽院生です。
エコールノルマル音楽院というと、のだめカンタービレで友達が通ってますね。
私は前に金沢で弦楽器修理者をしてまして、ジェラール・プーレが金沢に来られたときに、少しだけ、
ほんの少しだけ楽器を修理したことがあります。
本当に簡単な修理でも、やはり緊張しました。

パガニーニの名前が付くコンクールもいくつかあるので、まぎらわしいのですが、
このコンクールでの日本人優勝は初めてです。
コンクールの数も多くなり、日本人の活躍も珍しくはなくなっているのですが、
良い成績を収められた方々は、やはりその後活躍されています。
米元響子さんにも今まで以上の活躍を期待したいですね。

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